【編みレシピ】Classic Fluffy (クラシック・フラッフィー)花束ブランケット

【編みレシピ】Classic Fluffy (クラシック・フラッフィー)花束ブランケット

はじめに

本レシピでは、ほしあみ hoshiami の定番スタイル 「Classic Fluffy(クラシック・フラッフィー)」 を例に、まるで本物の花束のような 「花束ブランケット」 の作り方をご紹介します。

花束ブランケットは、次の3つのパーツでできています。

  • 円形ブランケット(本体)
  • 葉っぱ
  • バラ

レシピについて

本レシピは 文字版動画版 の2種類をご用意しています。

動画版は後から新たに撮影したため、一部説明や編み方が異なります。
混乱を防ぐため、文字版・動画版のどちらか一方を選んで編むことをおすすめします。

なお、本体・葉っぱ・バラ はそれぞれ独立した内容なので、
「本体は文字版、葉っぱは動画版」のようにパーツごとに使い分けることも可能です。

クリエイターの皆様へ

このレシピはあくまでガイドラインです。記載どおりに編むのはもちろん、お好みの模様や毛糸を組み合わせて、あなただけの花束ブランケット を自由にお楽しみください。


動画チュートリアル

動画で編みたい方は、こちらをご利用ください。動画は Part1(本体)・Part2(葉っぱ)・Part3(バラ) の3部構成です。見たいパートからご覧いただけます。

花束ブランケット 動画チュートリアル

さらに、尖角ローズ の編み方動画もご用意しています。
少し難易度は上がりますが、挑戦してみたい方はぜひご覧ください。

尖角ローズ 動画チュートリアル

💡 ご注意
動画では円形ブランケットを32段で終了し、葉っぱの工程へ進みます。

ブランケットの大きさはお好みで調整できますので、段数は自由に増減していただいて構いません。


文字版レシピ

文章を見ながらゆっくり編みたい方は、こちらをご利用ください。
円形ブランケット・葉っぱ・バラの順にご紹介しています。

1. 🧶 円形ブランケット(本体・土台)の編み方

花束を包むラッピングペーパーに見立てた、ブランケットのベースとなる部分です。 中心から外側に向かって、ぐるぐると円を描くように編み進めていきます。

  • ポイント: 基本の「長編み」と「鎖編み」を繰り返すシンプルなパターンですが、増し目の位置を間違えないように注意しましょう。 編み進めるにつれてフリルのような美しいドレープが生まれ、赤ちゃんを優しく包み込むのに最適な形状になります。

2. 🍃 葉っぱパーツの編み方

葉っぱ部分は、以下の写真の編み方を掲載しております。


3. 🌹 バラ(お花モチーフ)の編み方

以下の「丸い形のバラ」の編み方もご案内しております。

⚠️ 文字板レシピに関するご注意

本商品は「簡単文字レシピ」のみのご提供となります。 解説や、個別の技術サポートは含まれておりませんので、何卒ご了承ください。


💡 アレンジは自由自在です

上記はあくまで一例です。「円形ブランケット」部分のみをレシピ通りに編み、葉っぱやバラについては、インターネット上で公開されている他の編み図やお好みのデザインと自由に組み合わせてお楽しみいただけます。


🧶 組み立て(仕上げ)について

葉っぱは、動画・文字版ともにブランケットを編み進めながら編み付けていきます。

バラのみ、動画チュートリアルでは編みながらその都度編み付け、文字版レシピではすべて編み終えてから本体にかぎ針で編み付ける、または糸で結び付けて固定してください。

どちらの方法でも完成作品に違いはありませんので、お好みの方法でお楽しみください。これで、素敵な花束ブランケットの完成です🌷


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