【編みレシピ】Classic Fluffy (クラシック・フラッフィー)花束ブランケット

【編みレシピ】Classic Fluffy (クラシック・フラッフィー)花束ブランケット

本レシピでは、ほしあみhoshiamiの定番スタイル 「Classic Fluffy(クラシック・フラッフィー)」 を例に、まるで本物の花束のような「花束ブランケット」の作り方をご紹介します。

基本構成は以下の3つのパーツです:

  1. 円形ブランケット(本体・土台)
  2. 葉っぱ
  3. バラ(お花モチーフ)

【クリエイターの皆様へ】 このレシピはあくまでガイドラインです。 記載通りの「Classic Fluffy」を作るのはもちろん、このレシピをベースに自由にアレンジしていただいて構いません。

お好みの模様編みを取り入れたり、違う毛糸を組み合わせたりして、あなただけの「世界にひとつだけの作品」作りにお役立てください。

 


🍃 パーツの編み方について

1. 🧶 円形ブランケット(本体・土台)の編み方

花束を包むラッピングペーパーに見立てた、ブランケットのベースとなる部分です。 中心から外側に向かって、ぐるぐると円を描くように編み進めていきます。

  • ポイント: 基本の「長編み」と「鎖編み」を繰り返すシンプルなパターンですが、増し目の位置を間違えないように注意しましょう。 編み進めるにつれてフリルのような美しいドレープが生まれ、赤ちゃんを優しく包み込むのに最適な形状になります。

2. 🍃 葉っぱパーツの編み方

葉っぱ部分は、以下の写真の編み方を掲載しております。


3. 🌹 バラ(お花モチーフ)の編み方

ほしあみ公式TikTokに掲載しているようなバラの形に編みたい場合は、弊社の「バラの作り方動画」をご参照ください。

以下の「丸い形のバラ」の編み方もご案内しております。

💡 アレンジは自由自在です 上記はあくまで一例です。「円形ブランケット」部分のみをレシピ通りに編み、葉っぱやバラについては、インターネット上で公開されている他の編み図やお好みのデザインと自由に組み合わせてお楽しみいただけます。


🧶 組み立て(仕上げ)について

編み上がった葉っぱやバラのモチーフは、ブランケット本体にかぎ針で縫い付けるか、または糸で結び付けて固定してください。これで素敵な「おくるみ」や「インテリアマット」としても使える花束の完成です。


⚠️ 本レシピに関するご注意

本商品は「簡単文字レシピ」のみのご提供となります。 動画による解説や、個別の技術サポートは含まれておりませんので、何卒ご了承ください。


📺 参考資料(他作家様の動画)について

花束ブランケットは構造が立体的で、文字だけでは伝わりにくい場合がございます。 編み方の雰囲気を掴むための参考として、下記のYouTube動画をご紹介します。

🔗 参考動画URL: https://youtu.be/FqmkuV0TX-k?si=28gZpn7QrWI_qq4R

注意:作家の動画で紹介されている編み方と、ほしあみHoshiamiの簡単文字レシピは一致していません。混同しないよう、併用はしないでください。


🛒 関連商品リンク

【手編みキット】単色花束ブランケット(15玉セット)

【手編みキット】花束ブランケット|SNSで話題!ロングファーヤーンで編む

【手編みキット】夢幻のミックスカラーブーケ|花束ブランケット


📢 最新情報をチェック! もっとレシピやアイデアを知りたい方は、今すぐLINE公式アカウント「@hoshiami」をフォローしてくださいね。

 

ブログに戻る