えっ、紙糸なのに洗える!?実際に編んでわかった、その魅力をご紹介。
夏になると、バッグや帽子を編みたくなって、紙糸を探す方も多いですよね。でも紙糸というと、
- 水に弱そう…
- 硬くて手が疲れそう…
- バッグしか作れない…
そんな印象を持っている方も少なくないと思います。実は私も以前はそう思っていました。
しかし、今回ご紹介する hoshiamiの【Sarari Paper Yarn】 を使ってみて、そのイメージが大きく変わりました。
「紙糸ってここまで進化しているんだ!」
そう感じた理由をご紹介します。

① 紙糸なのに、水洗いOK。


一番驚いたのはここ。
紙糸というと「濡らしたら傷みそう」という印象がありますが、この糸は植物由来の紙繊維に高弾性ポリエステルを組み合わせているため、水洗いが可能。
バッグや帽子は汗や汚れが気になるので、お手入れできるのは本当にうれしいポイントです。
② 軽いのに、バッグの形がきれい。

柔らかすぎる糸だとバッグがくたっとしがちですが、この糸はほどよいハリがあります。
編み上がると自然と立体感が出るので、特別なテクニックがなくてもきれいなシルエットに。
「完成したバッグがなんだか垂れてしまう…」という方にもおすすめです。
③ 紙糸なのに、意外と編みやすい。

実際に編んでみると、糸すべりがとてもなめらか。
ほどいて編み直しても傷みにくいので、初心者さんでも安心して挑戦できます。
「紙糸=硬くて扱いにくい」というイメージが変わるかもしれません。
④ バッグだけじゃない。
この糸はバッグだけでなく、
- 帽子
- ポーチ
- コースター
- インテリア小物
などにもぴったり。
さらっとした質感なので、春から秋まで長く楽しめます。


全16色から選べます。
hoshiamiの【Sarari Paper Yarn】ナチュラルカラーからアクセントカラーまで揃っているので、シンプルなバッグにも、コーデの主役になる作品にもおすすめです。


まとめ
紙糸というと「洗えない」「編みにくい」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。でも、このペーパーヤーンはそのイメージを覆してくれる一本でした。今年の夏バッグや帽子を編んでみたい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
気になった方はこちらからご覧いただけます♪
🔗【Sarari Paper Yarn】
