その毛糸選びで変わる!冬の手編みバッグをもっとかわいく♡ 冬の毛糸選びガイド
冬のコーデに合わせたくなる、ふわふわでかわいいニットバッグ。実は、使う毛糸によってバッグの雰囲気や仕上がりは大きく変わります!

毛足のあるファーバッグ、もっちり柔らかなバッグ、フェルト化してころんとかわいく仕上げるバッグ。
今回は、冬のバッグ作りにおすすめしたい3種類の毛糸と、Hoshiamiのおすすめアイテムをご紹介します!
「冬バッグを編んでみたいけれど、どんな毛糸を選べばいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1. ファー糸|ふわふわ感が主役の冬バッグ

冬らしいバッグを作りたいなら、まずチェックしたいのがファー糸。
毛足のある糸ならではの、ふんわりとした見た目が魅力です。シンプルな形のバッグでも、素材の存在感によって季節感たっぷりの仕上がりに。
淡いカラーならやさしくかわいらしい雰囲気に、落ち着いたカラーなら大人っぽい冬コーデにも合わせやすくなります。
Hoshiamiのおすすめ:Fake Fur Yarn


2. シェニール糸|もっちり柔らかなバッグに

なめらかな手触りと、ふっくらした編み地を楽しみたい方には、シェニール糸がおすすめ。
表面に短い毛羽があるため、編み地にやさしい立体感が生まれます。ころんとしたフォルムのバッグや、シンプルなデザインのバッグにもぴったりです。
ファー糸とはまた違った、すっきりとした柔らかさを楽しめるのも魅力。毛糸の色や編み方によって、かわいらしくも大人っぽくも仕上げられます。
Hoshiamiのおすすめ:Moco Velvet


柔らかな質感を活かしたバッグ作りにおすすめのアイテム。お気に入りのカラーで、自分だけの冬バッグを編んでみてくださいね。
3. フェルト化するウール|ころんとかわいい仕上がりに

いつもの編み地とは違う質感を楽しみたいなら、フェルト化するウールにも注目!フェルト化とは、羊毛の繊維同士が絡み合うことで、編み地が縮み、密度の高い生地状になる加工のこと。
まずバッグを編み、その後にフェルト化させることで、編み目がなじみ、ふっくらと厚みのある仕上がりを楽しめます。
編み上がったときとは違う表情に変化するのも、この方法ならではのおもしろさ。角の取れた丸みのあるフォルムや、ころんとしたかわいらしいバッグを作りたいときにもおすすめです。
Hoshiamiのおすすめ:Garden Wool


100%ウールのGarden Woolは、フェルト化を楽しみたい方におすすめの毛糸です。
4. 作りたいバッグに合わせて毛糸を選ぼう!
今回ご紹介した3種類の毛糸は、それぞれ仕上がりの魅力が異なります。

毛糸選びに迷ったら、まずは「どんなバッグを作りたいか」をイメージしてみましょう。


